第4回 MARO'S MUSIC GARDEN~マロと奏でる音楽の花々~

第4回『MARO'S MUSIC GARDEN~マロと奏でる音楽の花々~』
2018年2月1日(木)開場18:30、開演19:00

NHK交響楽団コンサートマスター“マロ”こと篠崎史紀氏が2日間にわたって富山に旋風を巻き起こす。公募によって選ばれた富山の若き演奏家がマロと音楽を作り上げていく様子を一日目(1/31)に公開リハーサルとして一般公開。二日目(2/1)にその成果を発表する。

篠崎史紀(ヴァイオリン)/富山県在住または出身の高校生から29歳までの演奏家(主にピアノ)/中沖いくこ(ピアノ)

4回チラシ

篠崎史紀氏と共演する、富山ゆかりの若きピアニストが決定しました!(2017年11月11日更新)

2017年度第4回にあたる「MARO'S MUSIC GARDEN」(2018年1月31日、2月1日)への出演者が3名決定しました。
福本真由(富山呉羽高校3年生)  若島歩美(新潟大学2年生)  中川佳美(マンハイム音楽大学修士課程卒)
福本真由若島歩美中川佳美

プログラム

  • 未定 

出演者プロフィール

■篠崎史紀(ヴァイオリン) SHINOZAKI”MARO”Fuminori(violin)

篠崎史紀

3歳より両親からヴァイオリンの手ほどきを受ける。その後、田中令子、江藤俊哉、T.クリスティアン、I.ギトリス各氏に師事。1979年史上最年少で北九州市民文化賞を受賞。81年高校卒業と同時にウィーン市立音楽院に留学、88年同音楽院を修了。 1991年より読売日本交響楽団コンサートマスターとして活躍。97年4月NHK交響楽団コンサートマスターに就任。 後進の育成にも力を注いでおり、東京ジュニアオーケストラ・ソサイエティおよびiichiko グランシアタ・ジュニアオーケストラ(大分)の芸術監督を務める。 これまでにCD13枚、ヴァイオリン小品集「MARO’s Palette」(監修)、エッセイ「ルフトパウゼ ウィーンの風に吹かれて」が出版されている。 2001年福岡県文化賞受賞。08年北九州市文化大使に任命される。 桐朋学園非常勤講師、昭和音大客員教授。WHO国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。

■中沖いくこ(ピアノ) NAKAOKI Ikuko(piano) ●雫総合プロデューサー

中沖いくこ

ドイツ・メンデルスゾーン・ライプツィヒ音楽大学首席卒業。ドイツ新エルブランド交響楽団と共演。ポーランドで演奏会開催。N響コンマス篠崎史紀氏、作曲家池辺晋一郎氏、青島広志氏など著名音楽家との共演多数。フェリス女学院教授黒川浩氏とのピアノデュオ「DuoBitte」は全国で演奏。ピアノコンクール公式伴奏・審査員、ラジオパーソナリティ、合唱団創設、新聞へのエッセイ執筆など多方面で活躍。2015、2017には天皇皇后両陛下がご臨席される中、御前演奏を行う。(一社)富山県芸術文化協会平成27年度奨励賞受賞。全日本ピアノ指導者協会正会員。「音楽企画ムジーククライス19」主宰。CD「3分間の邂逅vol.1」好評発売中。千代緑、江戸輪陽子、辰巳光子、水本雄三、八重口敬子、Martin Hughes、Tomas Markus、田崎悦子各氏に師事。

DIREKT IKUKO【ピアニスト中沖いくこ公式サイト】, facebookページ


会 場

富山市民プラザ
4階アンサンブルホール
市民プラザへのアクセス

アーカイブ

クラシックの雫2015
クラシックの雫2014
クラシックの雫2013
クラシックの雫2012
クラシックの雫2011

共 催

後 援

  • ■富山県
  • ■富山市
  • ■(公財)富山県文化振興財団
  • ■(公財)富山市民文化事業団
  • ■(一社)富山県芸術文化協会
  • ■富山新聞社
  • ■読売新聞北陸支社
  • ■北陸中日新聞富山支局
  • ■朝日新聞富山総局
  • ■毎日新聞富山支局
  • ■北日本放送
  • ■富山テレビ放送
  • ■チューリップテレビ
  • ■FMとやま
  • ■富山シティエフエム
  • ■ラジオたかおか
  • ■FMとなみ
  • ■新川コミュニティ放送

特別協力

  • ■レクサス富山

公演についてのお問い合せ

音楽企画ムジーククライス19
代表・中沖いくこ まで
メールフォームよりお問い合せください。